ところがそれはすぐになくなってしまったのです。販売をしていた日本タイプライター協会という会社が経営危機に陥るのです。私が、たぶん当時最新鋭と言われるこの電動タイプライターを買った最後のお客さんの層ではないかと思うのですが、買いました。