その人が私に「おまえは人に喜びを与えるために生まれてきたのだ」というのですから「これは本当なのだ」と、そういう納得に向かってまとまっていくのです。これは、私は「これ」を、やらなくてはいけない、と思いました。

私は人に喜びを与えるために生まれてきた、私はそういうふうに自分では思っていなかったけれど、そうなのだということを納得せざるを得ない、大くしゃみ事件だったというわけです。

私は初っ端にそういう奇跡を体験していますから、MAOがどうだのこうだの、当たるとか当たらない、外れるとかは全く関係ありません。最初に奇想天外な奇跡を見せられていますから、その一点で私は完全に信じきっています。