(21)達弥西心のわかりやすい話「開業」

達弥西心のわかりやすい話「開業」

●かわたれ   節分の夜、それは起こった(7/23) - HMU 達弥西心

そんな夢をそれまでに3,4度見ていて、見るたびに私は夢の中で質問するのですが、「これは何ですか」と訊ねるのです。すると夢の中でちゃんと答えてくれます。「グラスが壊れたのだ」と。

「壊れたのなら片付けなくてはいけませんね」と私が言うと、片付けにやってくるのです、人が出てくるのです。

そこは舞台のようになっていて、うしろ向きになって出てくるので、人の顔はよく見えないのですが、両の手にほうきとちりとりを持って出てきて、散らばったグラスの破片をほうきでさっさっさっと集めてちりとりにすくい、どうするのかなと見ていると、大きなポリのごみ箱にザァッと捨てるのです。もちろん夢の中の話です。

●かわたれ   節分の夜、それは起こった(6/23) - HMU 達弥西心

すると、四つに分裂するということがわかって、何かがばらばらになっていくというイメージが浮かんだのです。

その瞬間に、私の中に夢、目を覚ましているのですが、それまで何度か見た夢の情景が浮かんだのです。

それは、机の上においてあるグラスが落ちて、床の上で粉々になって散る夢です。夢の中で見るグラスはいつもなぜか机の端っこに置いてあって、端っこに置いてあると落ちるぞと夢の中で思いながら見ていると、思った通りに本当に落ちるのです、夢の中で。そして床に当たったグラスは壊れて粉々に散るのです。

●かわたれ   節分の夜、それは起こった(5/23) - HMU 達弥西心

暦の盤には、年盤、月盤、それから日盤、時間盤の四つの盤がありますが、それがちょうど午後11時になったとき(午後11時というのは、一日が終わるその時というのは見ているうちにわかりました)、盤が替わって、「五」という数字が、東西南北、四方向に散らばることに気が付いたのです。私は五黄土性の生まれですから、意味はわからないままに「五」という数字を追いかけていたのです。

●かわたれ   節分の夜、それは起こった(4/23) - HMU 達弥西心

すると暦というのは、四つの盤があって、その四つの盤を重ねて読むのだなということが、次第にわかるようになりました。

それで、正月三が日はもちろん、正月休みのあいだ中、四つの盤の組み合わせ読みを毎日やっていました。

一日ずつ先へ先へと日をめくっていって、7月の9日から10日に替わったとき、「あることが起こる」ことがわかりました。そのとき暦を見ていたのは、私が経営する会社の、事務室の机でした。

●かわたれ   節分の夜、それは起こった(3/23) - HMU 達弥西心

しかしその節分の夜は、はっきり「私はほんとうに死ぬのではないか」と思いました。

なぜか。のちほど話しますが、実は暦を買って帰っていたのです。12月28日でした。買って帰って、正月から毎日、その暦をくいいるように、何度も何度もめくりながら読んでいたのです。

そもそも暦には私はまったく興味がなかったのですが、ある事情によって買って帰ることになったのです。買って帰ったものの、さっぱりわからないままに一枚一枚めくって読んでいたのです。

●かわたれ   節分の夜、それは起こった(2/23) - HMU 達弥西心

それまでにもいくつかメッセージは来ていたと思うのですが、メッセージとしてよくわからなかったか、うまくとらえることができなかったからかも知れませんが、メッセージだという認識ははっきりとありませんでした。

たとえば、それまで仕事にもいろいろなかたちでヒラメキがあり、鮮明な夢を見たりしていましたので、それをメッセージというならば、随分前から私はメッセージを受けていたということになります。

●かわたれ   節分の夜、それは起こった(1/23) - HMU 達弥西心

1993年2月3日のことです。

1993年2月3日は節分でした。

その節分の夜、私に突然知らされたことがありました。

それは、「おまえは7月10日に死ぬよ」というメッセージだったのです。満42歳の時です。

●かわたれ  クリスマスパーティーにお坊さん(2/2) - HMU 達弥西心

お坊さんとは、夏に講演でお呼びして以来の再会です。パーティーが始まる前、進行についての打ち合わせで顔を合わせるなり、そのお坊さんは私の顔を見てこう言ったのです。

「あんた、変わったねぇ。あんた、会社、辞めるね。」

「辞めてどうするんですかね?」

「ん?学校の理事長に納まっている。」

「学校ですか?う〜ん、イメージがまったくありませんねぇ。」

「ああそれから、北東方位に気をつけておくように。」

コーヒーを飲みながらの何気ない会話で、さほど気に留めてもいなかったのですが、確かにその年は私にとって混沌とした年ではありました。しかしよもや半年もしないうちに達弥西心として起って、HMU人生経営大学を始めることになろうとは、夢にも思いませんでした。

お坊さんの予言が的中するのです。

●かわたれ  クリスマスパーティーにお坊さん(1/2) - HMU 達弥西心

1992年12月25日の夜は地元市内のホテルで、社内恒例のクリスマスパーティーでした。私が経営している不動産会社の長年の恒例行事です。関連会社の方々や社員の家族も招待してのファミリーパーティーです。その年も150人以上集まって盛大に開催されました。

その年のゲストは私の友人のお坊さんでした。クリスマスにお坊さん、私なりの企画でした。お坊さんの話はとてもユニークで会場は楽しい雰囲気に包まれました。

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