(21)達弥西心のわかりやすい話「開業」

達弥西心のわかりやすい話「開業」

●かわたれ   その人はだれ?(1/3) - HMU 達弥西心

それでは、奇想天外な奇跡を見せた人、それを教えてくれた人は誰なのか、です。

そのころ私はメッセージを漠然ととらえていました。しかし、このメッセージはいったい誰が送ってくるのかと考えるようになりました。

最初はどこか外だと思っていました。外側から誰か言ってくるのだと思っていました。脳ではないということは、脳の外側から誰かが言ってくるのだというふうに思っていました。

●かわたれ   くしゃみで教えた天外な奇跡(9/9) - HMU 達弥西心

その人が私に「おまえは人に喜びを与えるために生まれてきたのだ」というのですから「これは本当なのだ」と、そういう納得に向かってまとまっていくのです。これは、私は「これ」を、やらなくてはいけない、と思いました。

私は人に喜びを与えるために生まれてきた、私はそういうふうに自分では思っていなかったけれど、そうなのだということを納得せざるを得ない、大くしゃみ事件だったというわけです。

私は初っ端にそういう奇跡を体験していますから、MAOがどうだのこうだの、当たるとか当たらない、外れるとかは全く関係ありません。最初に奇想天外な奇跡を見せられていますから、その一点で私は完全に信じきっています。

●かわたれ   くしゃみで教えた天外な奇跡(8/9) - HMU 達弥西心

朝一番のくしゃみによって始まった「その出来事」によって、「あらかじめ知っていないことを客観的に正解と確信するにはどうすればよいか」という無理難題と思われる私の問いかけに、こういう方法で鮮やかに応えてくれたのです。教えてくれたのです。

このことによって、私が少なくとも今話をしている相手はすごい人だと思いました。少なくとも私の脳よりはすごい人だと思いました。私が知っている情報よりもはるかにすごい、私が要望したことに的確に応えてくれる、と。

●かわたれ   くしゃみで教えた天外な奇跡(7/9) - HMU 達弥西心

私はびっくりして、同時に、「あっこれで私は目で見る前に、読む前に知識も全くない状態であらかじめ情報もない、正しいかどうかもわからないことを、これを読むことによって客観的に、これを読む前に私はくしゃみによって知っていた」ということに気付いたのです。このことが、歴史的に正しいかどうかは別にしても、この記事に書いてあることはこうだよと、記事を読む前に私は知っていたわけで、これは脳の働きではないなぁということが認識できたのです。その時は驚くばかりでよく分からなかったのですが、誰かが私に教えている、いまここで誰かが教えている、教えてくれていると確信する不思議な体験でした。

●かわたれ   くしゃみで教えた天外な奇跡(6/9) - HMU 達弥西心

新聞の記事を読み始めました。確かにモナリザの絵についての研究について書いてあるのですが、彼の絵ではないとは書いてありません。「なんだ、書いてないじゃないか」と独り言を言いながら、記事の最後のかたまりの部分に入っていった時に背筋が寒くなりました。メッセージのその通りのことが書いてあるのです。あるアメリカの学者が言っているのだけれども私もそう思うと書いてあるのです、その記事の主である日本人の研究家がそう思う、と。「これは彼が描いたものではないと思われる、恐らく彼の弟子に描かせたものであろう」と、書いてあって、「それは背景を見たらわかる」とかなんとかということが書いてあるのです。

●かわたれ   くしゃみで教えた天外な奇跡(5/9) - HMU 達弥西心

すると、「あの絵は彼が描いたものではない」というメッセージでした。とっさにそんな馬鹿な、と思いました。「彼が描いたものではない、じゃあ誰が描いたのですか」と聞くと「弟子に描かせた」という。「どこを見たらわかるのか」と尋ねたら「背景を見たらわかる」などという奇想天外なことを答えるのです。私の基礎的な中学校の頃に習った美術の知識からいうと、彼が描いた代表的な作品だと思っていますから、「そんなバカな話」と思ったのです。

●かわたれ   くしゃみで教えた天外な奇跡(4/9) - HMU 達弥西心

これは何?何?何?とつぶやいた途端に「クッシュン!」と大きなくしゃみをしました。新聞が、すこし大げさに言えば、ずぶぬれになるくらいに大きなくしゃみをして、これはもう人には読ませられないなぁと思うくらいになりました。

しかしこのくしゃみというのは、当時はMAOをあくびでとっていましたし、方位とか何もない状態でしたので言っていることはよくはわからなかったのですが、何かきづくことがあるというメッセージだということはわかっていました。そこでくしゃみをしたということは新聞の記事をしっかりと読めということだなと思ったのです。確かにレオナルド・ダ・ヴィンチの「モナリザ」の絵についての研究内容について書いてある、これなのかなと読み始めました。

●かわたれ   くしゃみで教えた天外な奇跡(3/9) - HMU 達弥西心

私は新聞を広げるのもいつもたいてい一番後ろからです。第一面からは読まないというのがあって、テレビをそんなに見ないのに番組欄のページから広げるのです。開きやすいからです。

その日は、パッと開いたところ番組欄がない、ああこれは日経新聞かぁ、と思いました。

日本経済新聞の最終面は文化面になっていて、それを何気なく見るとレオナルド・ダ・ヴィンチの「モナリザ」という絵の小さい写真があって、それに目を奪われたというか、目を離せなくなってしまいました。

●かわたれ   くしゃみで教えた天外な奇跡(2/9) - HMU 達弥西心

ある日のこと、いつも朝だけは一番出社を続けていた私は、いつもの習慣で一階の郵便受けから断りきれずに3紙か4紙とっていた新聞を取り出し、全部抱えて外階段を上がって2階から部屋に入りました。まず事務所の電気をつけて、同時に、抱えていた新聞の中から一つの新聞を手に取って、あとの新聞は入り口近くの机の上に置いて、奥の私の机につくとブラインドを上げて、持って来たその新聞をパッと広げて読むのです。新聞を読むのは当時の私の最初の仕事で、電気をつける時にその日読むのはどの新聞にするかを選べばよいのですが、どの新聞も同じだと思っていましたから、たまたま手にした一紙だけを持って行って電気をつけて座って新聞を読むのです。

●かわたれ   くしゃみで教えた天外な奇跡(1/9) - HMU 達弥西心

二三日そんな日が続きました。

「あらかじめ自分の知っていないことを、客観的にそれが正解だとわかるような答え」ということです。私の中ではそんなことなどありっこないと、放っていて忘れていました。
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